組織の考え方

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猛獣塾運営の野村です!

今日は西田さんから
【組織の考え方】の話を
して頂けました。

まず、お題目は
【一人凄い奴がいても効果が少ない】
という事です。

ドラゴンボールの戦闘力みたいな
イメージでお話しします。

例えば100人の営業マンがいたとして
普通の社員は30の営業力があります。

その中のたった一人だけ
とんでもない業績をたたき出す
スーパーセールスマンがいます。

その人は200の営業力があるとします。

すると全体の営業力は
99人×30=2970
それにスーパーセールスマンの200を足して
3170です。

しかし、
スーパーセールスマンがいない、
全員が30の営業力を持っていない会社でも、
一人一人の力を
5ずつ底上げすれば

100人の会社なら500の営業力が増えます。
合計は3500になりますよね。

3170と3500。

これだけでも、たった一人の
スーパーセールスマンがいる企業よりも、
全体の底上げが出来ている
企業の方が圧倒的に
営業力があることが分かりますよね。

ではもしも、200の営業力を持つ
スーパーセールスマンが、
皆を100まで引き上げられる
指導力を持っていたら・・・?

そしてその営業マンを
トレーナーにしていたら・・・?

ドラゴンボールの戦闘力じゃありませんが、
100人×100で10000営業力です。

最初の3倍以上です。

これが、組織力との事です。

誰か一人が飛びぬけているよりも、
組織の強さや、良さを活かした会社が
圧倒的な勝者になっていく。

組織構築というのは、
単に部署を作って担当者を作ることでもなく、
適材適所を見付けるということでもなく、
その部署がどうやったら伸びていけるのか

チェスや将棋のように、
先の先を読んだ成長の為の
行動が必要とされるものだと
勉強させていただきました。

西田さんの話が
為になったと思う方は、
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